top of page

株価観察 キオクシアとマイクロン

kobe-fa
6月25日
読了時間: 1分

 最近株価の乱高下の原因となっているAI銘柄。今朝のマイクロンの発表では売上高は 前年同期比で大幅増加。「売上高4.5倍の414億ドル」、「営業利益も15倍の333億ドル」 となったようで取引時間終了後の明け方から株価も急上昇。日本株も自信回復し急騰している模様。わが日本のキオクシアも最近は絶好調(ちょっと前まで赤字だったのに)。PERはキオクシアが99倍、マイクロン50倍(終値ベース)。ついこないだまで主役だったエヌビディアのPERも今は30くらいですからまあ落ち着いてくると思われますがいつ頃でしょうか。

 しかし、営業利益率80%てどんな商売なん?時代劇に出てくる米問屋の越後屋なんてかわいく見えてきてまいますなあ。テスラのPER(300倍超)やスパースXとか、会計士的にはありえん株価ですが、株式市場は夢見る人の集まりですね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ニデックの監査報告書

ニデックさんの有価証券報告書が提出され、PWCさんの監査報告書は意見差し控え。 これにより株価は急落となっています。 もっとも大きな要因はガバナンスとのことですが、あれだけ時間をかけたのだから監査をやり切って不表明ではなく限定付適正、もしくは不適正意見を出してほしかった。 意見不表明の原因はナガモリサンだけではなく、会社の幹が腐りきっていたという判断になるのでしょうか(であれば、監査契約継続も受嘱

 
 
 
金融機関向研修(事業再生計画の作成)の実施

先週、金融機関向再生計画策定に関するWEBセミナーを実施させていただきました。対象は地銀の行員の皆様で、前回の「財務DD・事業DD」に関するセミナーの続編として、DDで認識された課題をどう再生計画に反映し、具体的な改善施策をどういう思考で決定しているのかを”専門家の視点”を重視してお話しさせていただきました。今回も多くの方にご視聴いただけたようで、今後の業務にお役立ていただければ幸甚です。   事

 
 
 

コメント


bottom of page